売却ライブ速報詳細

2015年08月03日

店舗を居抜きのまま譲渡する時のリスク

いつも居抜き本舗をご活用いただきありがとうございます。
物件開発部です。

現在居抜き売却を依頼されている居酒屋さんの居抜き物件。
その物件は、複数の不動産会社へ依頼をしていて、先日、他社の不動産会社から内見があり、気にいったので前向きに進めたいと連絡があったので、掲載を下げて下さいと連絡がありました。
その他社不動産会社のお客様のヒアリングをしていくと、何か「嫌な予感」を感じながら、掲載を取り下げました。
数日後、その「嫌な予感」が的中してしまいました。
買受予定者樣の金融機関の審査が通らなかった。。。
収入とか以前の問題に、業界経験無し、自己資金0円で公庫に申込みをいれたが、信用調査の段階で落とされてしまったとのこと。。。

そもそもある程度、その不動産会社さんが事前の買主さんへのヒアリングで分かっていたことではないか?」と思うのですが。。。
ようするに、この不動産屋さんがちゃんと買主さんの話を聞けていないことからはじまり、売主様に審査が通らなかった時のリスクを説明できていなかったことから始まったことだと思います。

店舗を居抜きのまま譲渡する際は、大家様、管理会社樣、買主樣、様々な背景と諸事情が絡んできます。
予想もしていなかったことが起こり、その問題をどう対処するかによって、「売れるか?売れないか?」が決まってしまいます。

今現在、店舗を居抜きのまま譲渡をご検討している方がいらっしゃいましたら、居抜き本舗へ一度ご相談させて下さい。

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