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2014年03月06日
お店の原状回復?現状回復?原状です...お恥かしい
原状回復(○正)を、当サイト内に「現状回復(×誤)」と記載しているコンテンツがありました。
不動産のプロとして、お恥かしい限りです。これから訂正したいと思います。
原状回復とは、、、
「現在の状態を,元の状態に回復すること、本来の状態に戻すこと」とされています。
んーで、あれば【元状】でも良い気がしてきますね。日本語は難しい。
賃貸借契約上では、契約を解除した場合、契約締結以前の状態に回復させることが通常義務付けられています。
特約として、その他の義務による費用が発生する場合もありますので、一度賃貸借契約書を確認してみてはいかがでしょうか。
さて、お店の原状回復の費用相場、工事期間について
【店舗仕様として借りた物件の場合】
・費用(坪当り):5~15万円位
・工事期間:3~5日位
が一般的です。
【事務所仕様の状態で借りた物件の場合】
造作を全面的にバリバリしてしまっている場合は、造作を全て解体し事務所仕様の状態に戻す必要があります。
・費用(坪当り):15万~25万円位
・工事期間:2週間前後
こんなに違いが出てきます。
当サイトでご案内している『居抜き売却の実例集』でご紹介している原状回復費用は、
5万円~8万円で試算していますが、場合によってはそれ以上となるケースがありますので注意が必要です。
こんな時は「居抜きで店舗を売却する」をご検討ください。
居抜き店舗で新たな借主を見つけ、売却出来れば、この工事期間や原状回復工事費用を免れて撤退することが可能です。
しかし、居抜きの場合でも、デメリットやリスクもゼロではありませんので、
こちらも参考にしてみてください・・・>>『居抜き売却の基礎知識』
